ニュース一覧

  • 2017年05月06日辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭「小野御柱」は最終日の5日、建て御柱などを行った。矢彦神社は4本の御柱を建立し、小野神社は四之柱の里曳きと建て御柱を実施。氏子が心を一つに真っすぐな御柱を建てて盛大なフィナーレを迎え、7年…...
  • 2017年05月05日辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭「小野御柱」は4日、里曳き・建て御柱の2日目を行った。大勢の氏子が街へ出て、力を合わせて御柱を曳行。矢彦神社は各柱を神社境内へ曳き着け、小野神社は二・三之柱を建立した。 矢彦神社は、4本の…...
  • 2017年05月04日辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭は3日、里曳(び)き・建て御柱が開幕した。「小野御柱」と総称される7年目ごと1度の大祭で、5日までに境内へ計8本の御柱を建立する。初日から各地区に大勢の氏子らが集まり、春の日差しを浴びなが…...
  • 2017年04月24日 松本市重要無形民俗文化財に指定されている沙田(いさごだ)神社(島立)の御柱祭で23日、同市波田地区の山林で3月に切り出した4本の御柱を島立地区まで人力で引く「山出し祭」があった。氏子ら約千人が青空の下、「よーいしょ、よーいしょ」と声を掛けながら約10キロの道のりを歩いた。 氏子らでつくる実行委員会によると、御柱は長さ約18メートル、目の高さの幹回りが2メー...
  • 2017年04月11日諏訪市木遣保存会(竹森笑子会長、35人)は9日夕、次回の御柱祭に向けた月例練習会を同市湖南の西山公園で開始した。会員と一般の20人が参加。雨上がりの寒風の中で美声を響かせ、感動できる木やりの向上へ取り組み始めた。 後継者の育成と発掘を目的に…...
  • 2017年04月02日辰野町小野の矢彦神社御柱祭は1日、飯沼地区で二之柱の山出しが始まった。大勢の氏子が集まって降りしきる雪の中、モミの巨木を力強く曳行し、同神社4本の柱の山出しの最後を飾るにふさわしい心意気を示した。 中村地籍の仮安置所には、朝から約100人が…...
  • 2017年03月05日 松本市島立の沙田(いさごだ)神社の御柱祭で4日、御柱を切り出す「根倒しの儀」が同市波田地区の山林であった。4月23日の山出しを前に、氏子や町会でつくる実行委員会の役員ら約300人が参加。朝日に光る杉に厳かにおのを入れ、木やりをささげた。 島立地区には御柱用の木材を得る適当な山がなく、波田地区の山林で確保している。祭りには幹回り2メートル余、高さ約18メート...
  • 2017年02月21日 松本市の千鹿頭(ちかとう)神社で5月3日に開かれる7年に1度の御柱建立祭に向け、神田町会の氏子でつくる御柱大祭実行委員会は19日、御柱を引く綱を作る「曳(ひ)き綱縒(よ)り」を神田公民館で行った。約100人が参加し、「よいしょ、よいしょ」と綱をよる威勢のいい声が響いた。 材料の稲わらは通常、地区の有志30人ほどが育てる茎が長めの「関取米」を使うが、今回は昨...
  • 2017年02月10日昨年の諏訪大社御柱祭に来た見物客の満足度を聞いたところ、「満足」と答えた人の割合が81.4%で前回に比べて6.7ポイント上昇したことが、諏訪広域連合が調査を委託した長野経済研究所(長野市)のまとめで分かった。観覧スペースや駐車場確保に対する…...
  • 2016年12月09日 下諏訪町木遣(きやり)保存会は、子ども会員を新たに募集している。次回2022年の諏訪大社御柱祭や、大社の神事などに奉仕する担当「御頭郷(おんとうごう)」が町に回ってくる18年の下社遷座祭「お舟祭り」に向け、伝統文化を担う子どもを育てる。11日午後7時から下社春宮境内で行う新会員の初練習の見学を勧めている。 町木遣保存会は、御柱の曳行(えいこう)開始時だけ披...
  • 2016年12月09日1973(昭和48)年に廃村となった諏訪市湖南の椚平で、廃村後も続けられてきた「山神社」の御柱祭が引き続き行われる見通しとなった。今年は準備不足から断念したが、伝統の御柱祭は終わらせたくない―と来年実施。普段は静かな山あいに再び威勢の良い掛…...
  • 2016年12月05日諏訪市湖岸通り3のホテル鷺乃湯の敷地内にある豊川稲荷大明神の御柱祭は4日、行われた。従業員、地域住民、客、取引業者ら約250人が参加。同市大和の寿量院から出発し、にぎやかに曳行(えいこう)した。建て御柱も行った。 一之御柱(長さ約4メートル…...
  • 2016年12月01日 茅野市と立科町境の白樺湖畔にある蓼科テディベア美術館は1日、9月の池の平神社御柱祭で使われたメドデコや法被などの展示を始める。冬に訪れる観光客に小宮御柱祭について知ってもらおう、と初めて企画した。 実際に使われた法被をテディベアに着せ、メドデコに乗せて雰囲気を演出。準備風景や、御柱1本をボートで引っ張って湖面を曳行(えいこう)する「お池渡し」などの写真約6...
  • 2016年11月28日 諏訪大社御柱祭が開かれる7年目に1度の「御柱年」に合わせた市民オペラ「御柱」は27日、岡谷市カノラホールで上演した。公募の市民合唱団や地元のカノラ少年少女合唱団、県内出身のプロも含む声楽家計130人余が、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏で熱唱。古代のスワを舞台にした壮大な物語を繰り広げた。 出雲の若者ミナカタが、天竜川からスワに流れ着き、一帯の...
  • 2016年11月28日1998年から御柱年ごとに上演されてきた創作オペラ「御柱」公演(実行委員会、カノラホール主催、長野日報社など後援)が27日、岡谷市の同ホールで行われた。主要キャストに二期会などで活躍する声楽家を迎え、公募による市民合唱団やカノラ少年少女合唱…...
  • 2016年11月28日茅野市木遣保存会(神林守夫会長)は27日、創立30周年記念式典をJR茅野駅前のマリオローヤル会館で開いた。会員や近隣市町の木遣保存会役員ら約60人が参加。保存会発展に尽力した功労者に感謝状を贈って節目を祝い、伝統文化の保存と継承に向けて決意…...
  • 2016年11月28日来年春の辰野町小野の矢彦神社御柱祭に向け、一之柱と四之柱の用材を切り倒す「斧入れ祭」が27日、区内2カ所の山林で行われた。曳行を担当する小野地区の御柱祭実行委員会役員、神社総代、氏子、寄進者ら約120人が集まり、モミの巨木を無事伐採して喜び…...
  • 2016年11月26日 7年目に1度の御柱祭がある「御柱年」に合わせて岡谷市カノラホールで27日に上演する市民オペラ「御柱」が近づいた25日夜、公募の市民合唱団や声楽家、プロオーケストラが同ホールで合同稽古に臨んだ。合唱団や声楽家はこれまでピアノ伴奏で稽古を重ねてきたが、オーケストラの演奏は初めて。合唱団員らはプロが奏でる旋律に驚きつつ、徐々に調子を上げていた。 オペラは古代のス...
  • 2016年11月24日 諏訪大社御柱祭の年に合わせ、岡谷市カノラホールで市民オペラ「御柱」が27日に上演されるのを前に、同ホールは24日から、オペラの出演者が稽古に励む写真や過去の公演で使った衣装など約20点を入り口付近に展示する。27日まで並べ、上演までの様子も楽しんでもらう。 「御柱」は古代のスワを舞台にヤマトとの戦に敗れた出雲の若者ミナカタが、スワの姫ヤサカと出会い、覇権争...
  • 2016年11月17日こま犬代わりに「しゃちほこ」が置かれている諏訪市茶臼山の手長神社境内にある諏訪聖徳神社の御柱祭が20日、行われる。上諏訪地区を中心にした建築関係者でつくる諏訪聖徳講が高島城前から同神社まで2本の御柱を曳行(えいこう)する。かつては芸者も曳行…...